マッサージ、整体で転職、副業に興味のある方へ
マッサージ、整体で転職、副業に
興味のある方へ
あなたは本当に、当学院で学びマッサージや整体のサロンや治療に就職を
目指していらっしゃるのですか?
または、本業を行いながら副業を目指していらっしゃるのですか?
その想いの奥底には「いつかは独立開業、起業したい」「挑戦したい!」と
いう想いはありませんか?
自分の想いを真っ直ぐ見つめないうちに新しい事を始めても、
決して良い結果は得られないと私は思います。
まず、その事をここでじっくり考えてみて下さい。
もし「そうだ・・・私はやっぱり自分で仕事がしたい。独立開業したいんだ!」
と、気付かれた場合は、ぜひ、一つ上のタイトル「独立開業、起業を目指す方へ」
を読んで下さい。
では、ここからは「本気で転職したい、また副業にしたい」
という方にお話させて頂きます。
まず、転職をお考えの方にお伝えしておきます。
転職しても給料、また時給はかなり安い事を覚悟して下さい。
当学院にも毎月、数件の求人依頼のご連絡を頂きますが、
はっきり言って、マクドナルドのアルバイトの方が時給は高いです。
「この仕事が大好きで人の役立てるだけで結構、お金はそれほど頂く無くても
いいのです」という方はそれでOKですが、
「これからの長い人生をこの仕事を基本として過ごして行く」とお考えならが、
ぜひ、この事は忘れないでください。
では、なぜそんなに給料、時給が安いのかについて簡単にご説明します。
ここ数年で、治療院やボディーケアサロンがたくさんできました。
しかし、今はかなり供給過多となり、多くの治療院、サロンは低価格競争を
始めています。
そして、そのシワ寄せは全て従業員にゆくのです。
では、それらの事を踏まえた上で、何を受講すればいいのか2つのアドバイスを
させていただきます。
まず1つ目は、基本的にあなたが一番興味のある講座を受講される事をお勧めします。
そして、もう1つのアドバイスは、一番、応用の利く講座が良いと思います。
その意味でいうと経絡マッサージ本科コースが、一番、応用の効く技術です。
但し、当学院に来る求人依頼のリクエストに「複数の技術を持ったセラピスト希望」
という明記が多い事もお伝えしておきます。
では、経絡マッサージの次に身に付ければより技術についてお話します。
女性では経絡リンパマッサージ、男性では経絡リフレクソロジーが
次に受けられる受講としてはお勧めです。
そして、これらの講座を受けると共に、
あなたが勤めたい治療院やサロンをご自分でも探して下さい。
先にもお伝えしましたように当学院にも求人は来ていますが、
金銭的に好条件という所は少ないです。
よって、転職を希望される場合は、まずは自分が勤めやすいところ、
気に入ったところという事を優先した方がいいと思います。
例えば、自宅から近い、または、その先生から色々学ばせていただきたい。
そのような治療院やサロンを探すためには、まずあなた自身が自分の足で
納得できる所を探される事が必要です。
そして、そのような所を見つける事ができ、幸いにもそこが求人募集を
しているのなら、その内容を基に講師に相談してください。
多くの治療院、サロンの求人表を私達は見てきましたが、大事なところが
明記されていない求人表が多いようです。
しかし、これは悪意ではなく、経営者の方もご存じない事が多いと思います。
これらの点でも担当講師がしっかりサポートします。
尚、治療院、サロンによってはせっかく当学院で学んだにも関わらず、
就職した際には、当学院で学んだものを使う事ができず、
その治療院、サロン専用の技術を学ばなければならないと言うこともあります。
もちろん、その場合の対処法も当学院で確立されていますので、
担当講師からサポートを受けていただく事が可能です。
いずれにしても転職、副業を目指されている方は、本当に転職、副業を目指している
のかをしっかり考えセラピストへの第一歩を踏み出して下さい。
但し、副業としてどこかの治療院やサロンに就職するのではなく、
ご自分で動かれる。すなわちプチ独立開業は、今後、面白くなると思っています。
実際に、会社勤めをしながら休日、また深夜に出張等を行い独立開業に向けての
準備を整えた方や、最近では、主婦の方で空いた時間に、友人にマッサージや整体を
行ないながら、毎月、数万円を得ている方もどんどん増えてきています。
さて、いかがでしたでしょうか?
転職、副業をお考えの方、特に転職をお考えの方には少し厳しいお話だった
かもしれませんが、本当に、今、頑張ってもお給料が上がらないというのが現状です。
しかし、当学院はそれを解決する方法を考えています。
基本的に、日本ボディーケア学院は独立開業、起業をお勧めしますが、
「まずは転職」と言われる方も多くいらっしゃいます。
現在、日本ボディーケア学院が考えている「転職」の形はぜひ説明会で
お話させて頂きたいと考えています。


