<PNFストレッチ整体コース>
看板には書いていないのに
「整体お願いします」と言うご予約のお電話が増えています。
これは以前に『肩こりと腰痛』でお悩みの方からのリクエストにお応えして行った整体が口コミで広がったからのようです。
最近ではこのような電話の方が増えて、ちょっと戸惑っています(笑)、私のサロンはアロマセラピーがメインなのに・・・
東京都 K.M.さん
『癒し』と言うキーワードに『キレイ』と言うキーワードが加わって一気に私の仕事の幅が広がったように感じます。
やはり女性のお客様のほとんどの方が
「体のラインをキレイにしたい」と言う願望をお持ちなのですね。
体に無理のない整体なので「こんなので効果があるのですか?」と最初は少し心配されますが、その場で効果を実感して頂けるので、余計な説明は必要ないところが私は気に入っています。
京都府 A.K.さん
これらはいずれも当学院で私が考案した「PNFストレッチ整体」をマスターしてくれた人たちが語ってくれた言葉です。
一般的に言われる整体とは「男性の整体師の方が体に密着して骨をボキと鳴らす・・・」と言うイメージがあり、多くの女性の方は少し違和感を持っていらっしゃるようです。
しかし、この整体は体に密着する事もなく、また女性のセラピストの方にも余計な力を必要とせず、またお客様に負担をかける事がほとんどないので事故を起こす可能性がゼロに近いと言ってもいいと思います。
そして、この「セラピストのためのセラピストによる整体」のメインになっているのが・・・
PNFテクニック(固有受容感覚器神経促通手技)
と言う、運動生理学に基づいた理論で、最初はアメリカで脳卒中の患者さんのリハビリのために作られたテクニックです。 日本でも外科や整形外科のリハビリ科で活躍されている理学療法師の方々は皆さんこの理論をご存知です。
しかし、このテクニックは最初、日本ではプロ野球選手のトレーナーの方がマスターされ広まりました。
実は、私は元高校球児で学生時代に無理な練習をして肩と肘を故障し東京六大学でプレーする子供の頃からの夢を断念せざる終えなかったのです。
そんな私のような選手を少しでも救いたい。
そういう気持ちからこの勉強を始めたのですが、このPNFを当時私が経営していた鍼灸整骨院に来てくださっていた腰が痛いという若い女性の患者さんに試したところ「痛みも取れたし、ウエストが細くなった!」
と、報告してくれたのです。
それから、このPNFを使えば痛みも取れるし、体ののラインも良くなると言う事が分かりました。
今、私は7年前から日本ボディーケア学院を運営していますが、セラピストの方々から「お客様から『整体はできないのか?』と言うリクエストをたくさん頂くようになったのですが、何かいい方法はないのですか?」
と言うご質問をよくいただくようになったのです。
本格的は整体をマスターするためには、私に付いて5年間は一緒に勉強して頂かなければなりません。
しかし、あなたにも私にもそんな時間はありませんよね。
そこで、私は自分が行っている整体をセラピストの方や、これからセラピストを目指す方に「セラピストのためのセラピストによる整体」として、新たに作り変え今回ご紹介したいと思います。
その整体とは
PNFストレッチ整体
です。
私たちの身体は、日常の様々な動作や癖により筋肉のバランスが崩れて、骨格に歪みが生じます。身体の歪みはスムーズな動きを妨げ、筋肉や関節に負担をかけてコリや痛み、また肥満、0脚等の原因にもなります。
このPNFストレッチ整体で体のアンバランスの原因を探り、それをPNFテクニックで体に無理を与える事なく「ゆるめ」そして、体の筋肉、そして関節を元にあった正しい位置に戻す。
それを基本にお客様の体をケアさせて頂く整体です。
ご挨拶が遅れました。
こんにちは、日本ボディーケア学院 学院長の谷口光利です。
今回ご案内する「PNFストレッチ整体」は、私谷口が長年にわたって修得してきた整体術の中から、既にご活躍のセラピストまた、セラピストを目指す皆さんにすぐに活用でき、また効果の高いテクニックを特にPNFを中心にまとめたコースです。
施術を受ける側も行う側も負担をかけずに行うことのできるソフトなテクニックを厳選していますので、女性セラピストの方にも活用しやすいと思います。
それでは次に、
PNFストレッチ整体の代表的なテクニックを2つご紹介しましょう。
1)背骨の「ゆがみ」を整えるPNFテクニック
背骨に直接アプローチをしますが、このテクニックはお客様に全く負担をかけず、お客様が驚くほどの効果を与える事ができます。このテクニックでは腰痛の予防や、ウエストの引き締め効果もあります。
2)骨盤を正しい位置に戻すPNFテクニック
骨盤を支えている筋肉の一つに骨盤の前に腸腰筋というものがあります。このテクニックではそれに直接アプローチをかけています。このテクニックは脚のラインを良くすると同時に、骨盤の安定性を高めるテクニックです。
これらは数あるPNFストレッチ整体の一部ですが、いずれもお客様にもセラピストにも負担をかけない「体に優しい整体」なので、このようにソフトでありながら大きな成果を上げる整体を、セラピストの整体としてご活用していただければ嬉しく思います。
実技のポイント
PNFストレッチ整体を行うことで何をねらっているかお伝えします。
基本パターンには26項目あり、すべて行うことで全身のバランスが整ってきます。
また、肩関節や股関節など主要な関節まわりの筋肉と、骨盤周辺の筋肉がゆるんでくるので、終えた後お客様は「あれっ!?」というくらい、施術前にくらべ体が楽に動くことを体感していただけます。
- 開始前に、お客様の体のバランス(固さ、骨格のゆがみ具合)をチェックする
- 上半身のバランスチェック後、PNFストレッチを加えて筋肉をゆるめる
- 下半身のバランスチェック後、PNFストレッチを加えて筋肉をゆるめる
- 骨盤の左右高さのチェックと矯正
- 骨盤の傾きに影響する筋肉をPNFストレッチを加えてゆるめ、整える
- 腕、首、肩まわりと鎖骨周辺の筋肉と関節をゆるめる
- 脚のラインを良くするための矯正とストレッチを行う
- 足の細かい関節をゆるめて血行改善を促す
また、この他にポイントで使えるオプションテクニック多数
それでは、ここで「PNFストレッチ整体」の特徴にまとめてみます。
<特徴>
1)痛みのないソフトな整体術を学びます。女性にも安心です。
受ける側にも行う側にも負担が少なく、そして効果の高いテクニックを厳選した複合的な整体術を学ぶことができます。理論を理解し技術を身につけることで、身体の様々な状態に応用できる幅広い技術です。
大きな力は要りませんので、女性セラピストの方でも無理なくできます。
2)筋肉や骨格、身体の構造や動きなどの専門知識を学びます。
身体の動きを知ることで、コリや痛みの原因を知り、解決方法を探るこ とが出来ます。整体を行う上で必要不可欠な身体の構造を学び、身体のバランスを見る目を養います。
3)現場でのお悩みに私が直接お答えします。
仕事の現場で遭遇しやすい事例をお伝えするとともに、お客様への対応法でのお悩みに、治療家として24年間のキャリアの中からお答えできるアドバイスは惜しみなくお伝えします。
ぜひお客様との応対の幅が拡げてください!
次にカリキュラムの理論と実技の学び方についてご説明します。
■ 理論・実技の学び方
今回のクールでは、毎週土曜日に授業を行いますが、まずご入学手続き完了後に以下のDVDとテキストをご自宅へお届けします。
初日の授業日までに、学科と実技のDVDである程度予習をしていただきます。これは、なるべく授業参加時には基本的な説明の時間を省き、実技の時間を多く取りたいからです。
もちろん、整体を習うのは初めてという方もいらっしゃるので、授業時にも説明はしますが、事前に予習や練習をしてきていただくだけで全然修得のスピードが違うからです。
そして、帰宅されてからもDVDを見ることで復習が可能になります。
昨年からDVDを活用しての授業を行ってきましたが、高い効果が出ていることは言うまでもありません。
【6枚のDVD教材】(理論&実技)
1)<実技>PNFストレッチ整体基本パターン編
2)<実技>PNFストレッチ整体 実技・応用編
3)<実技>デコルテ編
4)<理論>デコルテ編前編
5)<理論>デコルテ編後編
6)<理論>筋肉編
※デコルテ矯正法のDVDが3枚入っていますが、これはデコルテ矯正法だけを重要視しているという訳ではありません。もちろんこの矯正法も大切なテクニックですが以前にこのセミナーを行った時に非常に良いセミナーを行う事ができ、その時のDVDを今回、使用しています。これを活用することによってライブ講座の時間を他の解説に回す事ができました。
PNFストレッチ整体は見た目にはとても簡単なテクニックばかりです。誰でもすぐに真似する事ができます。しかし、お客様が驚愕するような成果を出す事ができるのは私達から直接指導を受けた人だけなのです。
なぜなら、各テクニックの中に外からは見えないあるコツを加える必要があるからです。
そして、それをマスターするには経験豊富な講師によるチェックを繰り返しうけるしか方法はないのです。
今回のコース約3ヶ月間に9回の授業を行います。ぜひそのコツを習得してPNFストレッチ整体をあなたの強力な武器に磨き上げましょう。
尚、DVDの中で分かりにくい部分があれば、DVDの題名とその部分について質問してください。
学院に来ていただいた時でも結構ですし、お電話、メール、FAXでも結構です。
またメール、FAXは24時間送信可能です。遠慮なくどんどん質問してください。
但し、質問は具体的にお願いします。この「質問を具体的にする」という事はセラピスト、治療家として、もっとも大事なポイントです。この機会にぜひそれを練習してください。
講義中にこの事についてもお話しします。
コツをつかみ、しっかり効果が出せるよう実技は繰り返し練習します