お客様は知っている

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お客様は知っている

今日の新聞に「利用者民主主義」という言葉を見つけました。 「どの靴が自分にあっているかと知っているのは本人だけ」という考え方に基づき、 政策決定や実施過程において、サービスを利用する本人が参画する手法とのことです。 この思想を医療の現場に活用しているデンマークでの話が書かれていました。 それは、例えば、総合失調症の方が医師に対して、幻聴や幻覚についてお話しされたり、 筋ジストロフィーの方が自分の生活の一部始終をお話しされたりするのです。 この記事を読んで、日頃から当スクールの谷口学院長が生徒さんに 言っておられることを思い出しました。 「お客様にどうしてほしいのか聞いたらいい」 「圧はこのくらいがいいのか聞いたらいい」 「お客様自身が、どうしてほしいのかを一番知っている」 これらも、利用者民主主義の思想にとても似ています。 ややもすればセラピストは、プロなのだからお客様に聞いてはいけないと思ったリ、 お客様のご希望よりも理論を重視したりしがちです。 しかし、お客様は自分がしてほしいことを聞いてほしいし、 理論なんかどうでもいいから肩だけをもんでいてほしいと思っていることもあります。 変な格好はつけずに、思い込みを捨てて、教えをこう姿勢は どんな業種でもどんな立場でも大切ですね。
企画室
阪本光代
                  


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