早歩きのポイント2 - 日本ボディーケア学院

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早歩きのポイント2

2012年01月23日

どうですか?

早歩きできましたか?


日頃からスポーツをしている方でも、

実は、「早歩きが出来ない」という方がいます。


その「早歩きが出来ない」とはどんな状態かというと、

ほとんどの人が「スピードを出して歩く事ができない」という事なのです。


では、なぜスピードを出して歩く事がでないのでしょうか?


それにはいつくか原因があるのですが、

もっとも多いものは


脚と腕の連動が上手く出来ていないからです。


多くの人は、早く腕を振る事はできるのですが、

それにタイミング良く脚が動いてくれないのです。


この状況を私たちは

「キネティックチェーンの連動が上手く言っていない」といいます。


キネティックチェーンとは、筋肉がチェーンのように指先から、

足先まで連動している事を表してます。


一本の棒ではなく、また一本の線でもないのです。

一本のチェーンというのがポイントです。


チェーンとは細長い「輪っか」が、数珠のように連なっていますよね。


だから、一つ一つが同じ方向に捻じれながら連なっている。

という感じです。


このキネティックチェーンのつながりが、とても大事になるのです。


さて、このお話はこれから、なんども私のお話の中に

出て来ると思いますので、ぜひ覚えておいてくださいね。


では、具体的な対策をお話していきましょう。


正しく歩いてもっとキレイに、もっとカッコ良くなるための第一歩!


「スピードを出して歩く事ができない」という問題を克服するために、

どうやったら早く歩けるようになるか!


最初に、このキレイとカッコいいのベースとなる

「キネティックチェーン」を意識し、強化しながら歩く方法をお教えしましょう。


まずは、その場で立ちあがり、足踏みしてください。

その時、両手も地面と水平になるまで大きく前後に振ってください。


昔、小学校で練習した運動会の時の行進みたいな歩き方です。

1・2、1・2、1・2・・・とまずはリズムよく30回。


その30回が終わったら、

次は、太ももを無理のない程度に上げながらまた30回。

1・2、1・2、1・2・・・


その時にリズムよく足踏みができるようなら、

徐々にスピードを上げて行ってください。


最初は決して無理する必要はありません。

※ 私は、この足踏みのことを《ハイスピード足踏み》と読んでいます。


さて、その時、スピードが上がってくると、

どちらかに傾いたりしませんでしたか?


もし、そういうことがある場合は、その傾いた方の腰の力が、

弱い可能性があります。


または、そちら側の腰を痛めた経験があるかもしれないのですが、

あなたはどうですか?


このハイスピード足踏みをすると、

弱い腰がどちらなのかが分ります。


また、キネティックチェーンを基準に考えると、

カラダが傾いた方の反対の脚と、傾いた方の腕の

キネティックチェーンの連動が弱いともいえるのです。


例えば、ハイスピード足踏みをして、

カラダが左へ傾いた場合は、左の腰が弱いか、また、痛めた経験があり、

左腕と右脚とのキネティックチェーンの連動が悪いといえるのです。


そして、今後、このアンバランスを意識しながら、

ハイスピード足踏みを継続して行なっていただくと、


左の腰が強くなり、また、左腕と右足のキネティックチェーンの連動がよくなり、

ウエストラインが徐々に引き締まってくると同時に、

ぽっこりお腹の方は、これがへっ込んできますよ。


また、このハイスピード足踏みは有酸素運動でもあるので、

毎日、少しずつでも行なっていただけると、

ダイエット効果も期待できますよ。


※キネティックチェーンとは。

筋肉がチェーンのように指先から、足先まで連動している事を表わした言葉

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