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東洋医学と食欲について

2009年08月08日

今日はマッサージや整体の話題を少し離れて、東洋医学と食べ物についてお伝えしていきたいと思います。ところで、皆さんは急に甘いものが食べたくなったり、すっぱいものが食べたくなった経験はありますか?急に偏った味のものが食べたくなる現象は、実は何の意味もないわけではなく、体がメッセージを伝えようとしているのです。では、それがどのようなメッセージが、あなたは知りたいですか?東洋医学では、例えば『甘いものは脾の働きを助ける』と言われています。体は元々それがわかっているので、脾の働きが弱っている時などは、自然と甘いものを求めるように脳に信号を送るのです。だから甘いものが急に食べたくなった時、無理に我慢することは逆に体によくないかもしれません。ちなみに脾は血の調整や栄養の運搬をする役割があるので、血色が悪くなったり、消化不良になる可能性もあります。他にも辛いものや苦いもの、塩辛いものなどもそれぞれ、臓器を助ける働きがあります。『体が自然と欲しているものは素直に取り入れる』これも健康な生活をおくる上での一つのコツかもしれませんね。もちろん、過食が良くないことは言うまでもありませんが・・・。このように、東洋医学はマッサージ以外にも、様々な活用ができる、本当に深い学問だと思います。
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