インフルエンザと親指 - 日本ボディーケア学院

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インフルエンザと親指

2013年02月01日

マッサージ学校では、ママさんの生徒さんも多いので、

お子さんがインフルエンザなど体調を崩し休まれることもあります。


それは、生徒さんにすれば、勉強が遅れるのですが、

健康について、いろいろ調べたり体験する機会ととらえると

セラピストとして役立つことです。


先日、車を運転しながら聞いていたラジオで、

パーソナリティーの方が、インフルエンザ予防の話題について話していました。


風邪予防の定番は、やはり「うがい」「手洗い」。


そして「手洗い」の中で、多くの人が見落としている事がある!

というのです。


それは・・・

「親指の爪の間」だそうです。


多くの人が、他の指は入念に洗うものの、

「親指の爪の間」をしっかり洗っていないため、


そこからウイルスが口から体内に入り、インフルエンザにかかってしまうのだそうです。


そういえば、確かに親指を洗うときは、他の指とは違う動きは必要。


なるほど!

と、私は車を運転しながらヒザを叩きました。


しかし、この元ネタはどこから来たのだろう?

と、気になったので、車を停めスマフォで調べてみました。


するとありました。

これは、NHKの「クローズアップ現代」だそうです。


現在は、情報量が多いのですが、その情報が正しいのかどうか、

それを見極めることが大切になってきています。


                             日本ボディーケア学院



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