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谷口光利が実践する自然治癒力を高める方法

2011年12月09日

マッサージスクールでは、講師の経験からの話もします。

先日から、2日間で≪ふくらはぎ≫の痛みを治した方法を
お伝えしていますが、これも私の経験からの話です。

まず、2日間で私が実践した事は次の4つです。

(1)固定
(2)温める
(3)睡眠
(4)腹六分目

今日は、3つめの「睡眠」と4つめの「腹六分目」についてお話します。

まず、お断りしておきますが、今日お話する内容には、
全く科学的根拠はありません。

しかし、私が実践した中から見つけた方法で、いずれもかなり強力です!

まず「睡眠」ですが、とにかく体を痛めたら早く寝ましょう。
もちろん激しく痛めたら、その痛みでなかなか寝れない。

特に痛めた部分を温めると、そこがズキズキしてさらに眠れない。

という事もあるかもしれませんが、
それでも、できる限り早く寝ましょう。

そして、痛めた日の夜の夕食は、腹六分目にしてください。

絶対に、腹いっぱい食べてはダメです。


まずは出来る限り早く寝る事。
しかし「少し腹減ったな~」ってくらいでその夜は眠る事です。

尚、この「睡眠」と「腹六分目」は、ギックリ腰など、
その他の体の痛みにも効果を発揮してくれますが、
風邪をひいた時にも役立ちます。

私は風邪をひいたら、極力食べないようにします。

すると風邪は思った以上に早くなります。
但し、インフルエンザはちょっと違うようです。

3年目前、インフルエンザにかかってしまいましたが、
さすがにインフルエンザだけでは薬しか効きませんでした(笑)

さて、今まで数回に渡って、私が≪ふくらはぎ≫を痛め、
それを2日で治した方法をお話してきましたが、
これらは、私が体を痛めた時に行っている方法です。

また「睡眠」と「腹六分目」は、風邪をひいた時や、
体調が悪い時にも行っている方法です。

確かに私は47歳のオヤジですが、普通の47歳の方よりは、
丈夫な方だと思いますので、2日で治ったのかもしれませんが、

この方法は年齢を問わず、体を痛めた時、
かならず自然治癒力を高め、あなたの痛みの改善を
サポートしてくれるはずです。

何か、体を痛めた時はぜひ試してください。

もちろん、痛めない方がいいのですが、
念のためにこの方法を覚えておいてくださいね。


                  日本ボディーケア学院



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